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鹿伝説の湯宿 鹿の湯ホテル

観光案内
ホテル周辺の観光スポットのご紹介
御在所ロープウェイ

御在所ロープウェイ

全長2,161m、高低差780m、所要時間12分。
空中散歩が楽しめる世界有数の規模を誇るロープウェイ。
春は40種類あるツツジの花がふもとから徐々に咲き、夏には深緑とさわやかな風が涼感を誘います。10月中旬から11月、山はすばらしい錦絵に変わり、12月から2月にかけては、きらめく樹氷が見事な景観を呈します。ゴンドラから見下ろす四季折々のすばらしい大パノラマは、まさに絶景です。

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三岳寺

三岳寺

大同2年(807)伝教大師の建立と伝えられています。
観音山では三十三観音めぐりや温泉の湯元も見ることができます。
永禄11年(1568)、織田信長の伊勢侵攻による焼き討ちにあったとき、
勇猛果敢に戦った僧兵の姿を再現する僧兵まつりの会場となっています。

大石公園

大石公園

三滝川上流の温泉街の川床にデンと居座って見上げるような大きな石があります。これが「湯の山の大石」で付近一帯が大石公園です。この大石の重さは推定で800トンといわれ、川の中に転がっている石としては三重県下で最大の大きさを誇るといわれています。
この石をめぐる逸話として、元禄年間、大石蔵之助が吉良上野介を討つさいに湯の山温泉に一泊したといわれ、温泉街にある湯の山大石が自分の名前と同じこともあって大変好んだ場所であったと言われています。

東海自然歩道

東海自然歩道

湯の山から朝明間約6km。日本に3ヶ所あるモデルコ-スの1つで、朝明渓谷、御在所岳をはじめとして、四季折々の動植物が私たちの心を慰めてくれます。
渓流あり、林間あり、展望ありとバラエティに富んだコ-スのある東海自然歩道。温泉街の近辺も豊かな自然がいっぱいです。どうぞ、気軽に散策におでかけ下さい。
春は、ヤマザクラ、ミツバツツジ、リンドウなどの花々が、また、秋には見事な紅葉の山々が出迎えてくれることでしょう。

パラミタミュージアム

パラミタミュージアム

自然豊かな鈴鹿山脈を背景に四季折々に美しい町・三重県菰野に2003年3月開館しました。池田満寿夫の陶彫「般若心境シリーズ」をはじめとする多彩なコレクション群と、魅力あふれる企画展を両輪に、展覧会を開催しています。
美術館併設のParamita Gardenでは、地元鈴鹿に植生する山野草が彩る里山での散策をお楽しみいただけます。

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湯の山乗馬クラブ

湯の山乗馬クラブ

大自然を背景に広々とした馬場と、カントリーロマンあふれるカナディアンログのクラブハウス。
馬と一体になり、緑の風を感じながら、心身ともにリフレッシュ。
豊かなライディングライフを心ゆくまで満喫して下さい。

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菰野陶芸村

菰野陶芸村

道の駅「菰野」より車で約10分、湯の山温泉方向へ向かったところに『菰野陶芸村』があります。こちらの陶芸村では、陶芸教室も開催されていますので、オリジナルの陶器を作ることもできます。

僧兵祭り

僧兵祭り

湯の山温泉にある山岳寺は、永禄年間には僧兵が強い勢力を誇っていました。そのゆかりにちなんで行われる、秋の最大のイベント。
10月4日・5日、湯の山温泉をあげてにぎやかに繰り広げられる炎の祭典は、10月5日のクライマックスでは、僧兵姿の若衆が燃え盛る火炎みこしを繰り出し、火花を散らします。
祭りの夜に打ち続けられるのが、織田信長の焼き討ちにあうまで三岳寺を守り続けた僧兵の、正義・勇気をあらわした「僧兵太鼓」です。荒っぽさ、豪快さにつけては他に類を見ません。
僧兵太鼓の力強いリズムが夜空に響き、火炎が舞う、ダイナミックなお祭りです。

湯の山温泉 鹿の湯ホテル 〒510-1233 三重県三重郡菰野町湯の山温泉
TEL.059-392-3141 FAX.059-392-2207
鹿の湯ホテル